しびれがあっても転ばない
ご家族の方へ
環境の見直しは、ご家族の目がいちばん頼りになります。ご本人は毎日の風景に慣れて、危険に気づきにくいものだからです。
- 一緒に家を一周してみてください — 「ここ、暗くない?」「このマット、ずれやすいね」と、家のせいにして声をかけると、角が立ちません。「あなたが危ない」ではなく「この家、直そうか」と
- 足元灯・手すり・滑り止めは、比較的かんたんに始められる対策です。まずはトイレまでの夜道から
- ご本人が杖やシルバーカーを使うのを、「年寄りくさい」と思わせない声かけを。「楽に、遠くまで行ける道具だよ」と前向きに