家族ができるサポートガイド

痛みの記録を一緒にやる

なぜ痛みの記録が大切か

痛みは目に見えません。でも記録することで:

  • 先生に正確に伝えられる — 「先月より歩ける距離が減りました」
  • 治療の効果がわかる — 薬を変えてから良くなったか
  • 悪化の兆候を早期発見 — グラフで傾向が見える

簡単な記録の方法

毎日でなくても、週に2〜3回 で十分です:

記録項目 記録方法
痛みの強さ 0〜10で 今日は6
歩いた距離 大まかに 約300m
しびれ あり/なし 左足裏
薬の飲み忘れ あり/なし なし
今日の調子 ひとこと 散歩に行けた

スマホが使える方へ

このサイトの 患者ポータル では、スマホで簡単に記録・グラフ表示ができます。親御さんのスマホに設定してあげると:

  • タップするだけで毎日の痛みを記録
  • 自動でグラフ化(変化が一目でわかる)
  • 診察前にPDFで印刷して先生に見せられる

[!info] ポータルの使い方 現在 ベータ期間中 のため、すべての機能を 無料 でお試しいただけます。