固定術の長期リスク
医師への質問
固定術を提案された際に、確認しておきたいポイント:
「固定せずに除圧だけでは、なぜ不十分ですか?」
- 不安定性の根拠を具体的に確認できます
「固定する椎間の数は最小限ですか?」
- 固定範囲が広いほどASDリスクが高まります
「隣接椎間障害のリスクは私の場合どのくらいですか?」
- 年齢、隣接椎間の状態、固定椎間数でリスクは異なります
「MIS(低侵襲手術)で行えますか?」
- 周囲の組織へのダメージを減らし、ASDリスクを下げられる可能性があります
「固定術の代わりに、SCSは選択肢になりますか?」
- 痛みが主症状で不安定性が軽度な場合、可逆的なSCSが選択肢になることも
「もしASDが起きた場合、その後の治療の選択肢は?」
- 長期的な見通しを理解したうえで決断できます