固定術の長期リスク

まとめ

ポイント 内容
ASDとは 固定した上下の椎間に負担が集中し、新たな問題が起きること
発生率 画像上の変化は5〜50%、再手術が必要になるのは約20〜25%
主な原因 力学的負担の増加、手術時の影響、固定椎間数、アライメント
予防 最小限の固定範囲、MIS活用、前弯維持、体幹トレーニング
進行 術後数年かけて進む。定期的な経過観察が重要
不可逆性 一度固定した椎間は戻せない。最初の判断が大切
SCSの検討 痛みが主症状なら、固定前に可逆的なSCSを検討する価値がある

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