骨粗しょう症と狭窄症
骨と筋肉は、支え合っています
骨と筋肉は、たがいに支え合う仲間です。体を動かして筋肉に程よい刺激が加わると、骨も丈夫さを保とうとします。逆に「痛いから動かない」でいると、筋肉も骨も弱ってしまいます。
うれしいことに、狭窄症のために続けている運動が、そのまま骨の健康にも役立ちます。前かがみ姿勢での体操や、休みをはさみながらの歩行は、脚の力を保ち、骨に無理のない刺激を与えてくれます。
- 歩ける距離をのばす工夫は「歩ける距離をのばす — 間欠跛行と暮らす」で
- 自宅でできる体操は「運動療法」で
骨粗しょう症についてさらに詳しく知りたい方へ、同じ監修者による姉妹サイトがあります。病気そのものを知るには「骨粗鬆症の情報サイト no-porosis.com」を、治療や暮らしのサポートは「porosis-care.com」をご覧ください。