骨粗しょう症と狭窄症

ご家族の方へ

骨がもろくなっている方にとって、転倒は避けたい出来事です。ひとつの転倒が、背骨や足の付け根の骨折につながることがあります。狭窄症で足元が不安定になりがちな方は、なおさらです。ご家庭で、次のような点をそっと見直してみてください。

  • 廊下や階段、寝室からトイレまでの通り道に手すりがあるか
  • 床の段差やコード、めくれたマットにつまずかないか
  • 夜、トイレに立つときに足元が見える明かりがあるか
  • 滑りにくい靴・室内ばきを使えているか

こうした住まいの工夫は、「しびれがあっても転ばない — 転倒予防の実践ガイド」で詳しくご紹介しています。まずは「よく通る場所から、ひとつずつ」で十分です。

骨粗しょう症の詳しい情報は、姉妹サイト「no-porosis.com(病気を知る)」「porosis-care.com(治療と暮らし)」もご覧ください。