骨粗しょう症と狭窄症

まとめ

  • 狭窄症と骨粗しょう症は、同じ年代に重なりやすい病気です。とくに70歳以降の女性に多くみられます
  • 圧迫骨折の腰痛は「突然・強い」、狭窄症は「歩くと出る脚の症状」——見分ける手がかりになります
  • 圧迫骨折は**姿勢を丸くし、慢性的な腰背部の痛みや次の骨折につながる「連鎖」**を起こすことがあります。最初のひとつを防ぐこと・早く治療することが大切です
  • ふたつは同時に起こりえます。狭窄症の方に突然の強い腰痛が加わったら、次の診察を待たず受診を
  • 骨密度検査(DEXA)は痛みなく数分。身長が縮んだ・背中が丸くなった方は、一度ご相談を
  • 骨と狭窄症の治療はぶつからず、いっしょに進みます
  • 狭窄症のための運動は、そのまま骨の健康にも役立ちます

骨粗しょう症の詳しい情報は、姉妹サイト「no-porosis.com(病気を知る)」「porosis-care.com(治療と暮らし)」もご覧ください。

※ このページは一般的な情報の提供を目的としています。骨密度検査を受けるべきかや治療の内容は、お一人おひとりの状態によって異なりますので、必ず主治医にご相談ください。