お薬手帳は一冊に
まとめ
- 薬が増えるのは、複数の病気とつきあう以上自然なこと。恥ずかしいことではありません
- 気をつけたいのは重複・飲み合わせ・ふらつき(転倒)——気づいて相談すれば防げます
- いちばん大切な習慣は、お薬手帳を一冊にまとめ、すべての窓口で見せること
- かかりつけ薬局を持つと、薬剤師が全体を見てくれます。「薬が多くて心配」と相談を
- 心配でも自己判断でやめず、まず主治医・薬剤師へ
- 手術・検査が決まったら、すべての薬を医師に伝える(血液をサラサラにする薬はとくに)
- サプリ・市販薬も「薬」。伝える対象です
- 狭窄症の薬そのものについては「薬物療法」をご覧ください
※ このページは一般的な情報の提供を目的としています。薬の調整や中止の判断は、お一人おひとりの状態によって異なりますので、必ず主治医・薬剤師にご相談ください。