歩ける距離をのばす

記録が治療の味方になる

歩ける距離は、天候や体調で日によって波があるのがふつうです。だからこそ「点」ではなく「線」で見ることが大切です。

  • カレンダーや手帳に一言だけ——「バス停まで休まず歩けた」「今日は2回休んだ」
  • 1か月前の自分と比べる。数週間続けて短くなっているかどうかが、いちばん大事な情報です
  • この記録は、診察で医師に伝える何よりの材料になります。「歩ける距離」は、狭窄症の治療がうまくいっているかを測るいちばん身近なものさしだからです

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