誰に診てもらう?

かかりつけ医と整形外科は「両輪」です

ご高齢の方の多くは、高血圧や糖尿病などでかかりつけの内科に通っておられます。狭窄症の治療は、このかかりつけ医との二人三脚で進みます。

役割 主に診てもらうこと
かかりつけ医(内科など) 持病の管理、ふだんの体調、薬全体の調整
整形外科 腰と脚の症状、画像検査、狭窄症の治療方針

大切なのは、両方の医師に「お薬手帳」を見せることです。狭窄症の薬と持病の薬の飲み合わせを、両方の目で確認してもらえます。