検査と診断
初めての受診 — 準備しておくこと
医師に伝えると良いこと
- いつから痛いか — 何がきっかけで始まったか
- どこが痛いか — 指で示せる場所か、広い範囲か
- どんなときに痛いか — 動くと痛いか、安静時も痛いか、夜間はどうか
- 足にしびれや痛みがあるか — どこまで広がるか
- おしっこやお通じに変わりはないか
- 今飲んでいる薬 — お薬手帳があれば持参
- 過去の手術や大きな病気 — 特にがんの既往
- 日常生活でできなくなったこと — 具体的に
よくある質問
Q: MRIを撮らないのはなぜ?
A: 危険信号がなく、神経症状もない場合、MRIの「異常所見」の多くは正常な老化であり、不必要な不安や追加検査につながる可能性があります。医師が必要と判断した場合は、適切なタイミングで検査を行います。
Q: レントゲンとMRIの違いは?
A: レントゲンは骨の形を見る検査です。骨折や背骨の並び方を確認できます。MRIは椎間板、神経、軟部組織を詳しく見ることができます。それぞれ得意分野が異なります。
Q: セカンドオピニオンを受けたほうがいいですか?
A: 手術を勧められた場合は、セカンドオピニオンを受けることをお勧めします。特に慢性腰痛の場合、手術の適応は慎重に判断する必要があります。