腰痛とうまく付き合う
痛み日記 — 自分のパターンを知る
痛み日記をつけることで、何が痛みを悪化させ、何が改善するかのパターンが見えてきます。
痛み日記の書き方(シンプルに)
毎日、以下の項目を記録します:
| 項目 | 記録する内容 |
|---|---|
| 日付 | 今日の日付 |
| 痛みの強さ | 0(痛みなし)〜10(最悪の痛み) |
| 今日やった活動 | 散歩30分、買い物、庭仕事など |
| 睡眠の質 | よく眠れた / まあまあ / 眠れなかった |
| 気分 | 良い / 普通 / 落ち込んでいた |
| 気づいたこと | 「雨の日は痛かった」「友人と話した後は楽だった」など |
痛み日記の活用
- 2〜4週間つけると、パターンが見えてくる
- 主治医との診察に持っていくと、治療の参考になる
- 「痛い日ばかり」と思っていても、記録してみると良い日もあることに気づく