こんな症状は要注意

ご家族・介護者の方へ

ご本人が痛みを我慢して報告しないことがあります。以下のような変化に気づいたら、受診を勧めてください。

  • 歩き方が変わった(足を引きずる、小股になった)
  • トイレの回数や失敗が増えた
  • 夜中に何度も痛みで起きている
  • 食欲が落ちて体重が減っている
  • 以前できていた動作ができなくなった(靴下を履く、立ち上がるなど)
  • 急に背中が丸くなった

「年だから仕方がない」と決めつけず、まずは医師に相談してください。早めの対応が、その後の生活の質を大きく変えることがあります。