治療の全体像
ステップ5:脊髄刺激療法(SCS)
保存的治療(ステップ1〜4)を十分に行っても改善しない場合、**脊髄刺激療法(SCS)**という選択肢があります。
SCSについて知っておくべきこと
- SCSには合併症のリスクがあります — 電極のずれ、感染、機器の不具合、再手術の可能性
- 複数の臨床試験で、手術を受けたことがない慢性腰痛にも効果が報告されています
- すべての方に効くわけではなく、一定の割合の方は十分な改善が得られません
- 試験期間があるので、効果を確認してから本格的な治療に進めます
- 日本の国民健康保険で適用されます
詳しくは「脊髄刺激療法 SCS」をご覧ください。