治療の全体像

脊椎固定術について — 知っておきたいこと

慢性腰痛に対して「手術(脊椎固定術)」を勧められることがあるかもしれません。

脊椎固定術には明確な適応がある場合(すべり症、不安定な骨折、腫瘍など)と、エビデンスが支持しない場合(原因が特定できない慢性腰痛)があります。

複数の大規模臨床試験の長期追跡調査では、非特異的慢性腰痛に対する固定術は、包括的リハビリテーションと比較して、臨床的に意味のある差がないことが示されています。

詳しくは「手術について」をご覧ください。