手術療法
よくある質問
Q. 何歳まで手術できますか?
A. 年齢だけで手術の可否は決まりません。80代、90代で手術を受ける方もいます。全身状態、合併症、ご本人の希望などを総合的に判断します。
Q. 手術すれば完全に治りますか?
A. 多くの方で症状が改善しますが、「完全に痛みがゼロ」になるとは限りません。また、狭窄症は加齢性の変化なので、別の部位に新たな狭窄が出る可能性もあります。
Q. 除圧術と固定術、どちらが必要ですか?
A. 不安定性がなければ除圧術単独で十分なことが多いです。不安定性がある場合に固定術を追加すると、特に腰痛の改善に効果的です。除圧術と固定術のページで詳しく解説しています。
Q. 入院期間はどのくらいですか?
A. 除圧術で1〜2週間、固定術で2〜3週間程度が目安です。低侵襲手術ではより短くなることもあります。
Q. 仕事にはいつ復帰できますか?
A. デスクワークなら1〜2ヶ月、肉体労働は3〜6ヶ月が目安です。固定術の場合はより長くなることがあります。