しびれがあっても転ばない

転倒は「年のせい」ではありません。ほとんどは、ちょっとした工夫で防げる事故です。

明るい玄関でかかとのある室内履きをはく高齢の女性と、手すりに手を添えるご家族


大切なお願い: このページは、外出をこわがらせるためのものではありません。むしろ逆です。狭窄症では足に不安を抱えやすいものですが、家の中と外のちょっとした工夫で、転ぶ危険はぐっと減らせます。「防げる」と知ることが、安心して動ける第一歩です。


このページでわかること

  • 狭窄症で転びやすくなる、3つの理由
  • この年代では転倒が骨折につながりやすいこと(でも、転倒は防げる事故です)
  • 家の中でできる対策
  • 外出時に気をつけること
  • 薬とふらつきの関係
  • 体とバランスを保つ工夫
  • もし転んでしまったら
  • ご家族ができる環境チェック